一人暮らしのズボラさんにも買い物にルールがある

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一人暮らしではアニメが楽しめる

やはり私は昔からアニメが大好きで本当に困っていました。やはりアニメの時間と家族がほかの番組が見…

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分譲マンションに住んでいました

7年前から3年前まで、分譲マンションに住んでいました。建物は平成前の物でしたから、住ん…

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分譲マンション

分譲マンションの広告の間取りを見るのが好きだ。そこからイメージがどんどん湧いてくる。家具をどこに置こう。和室もあるのか、だったら和室にはシンプルな麻の座布団を置こう。等など。話は少し飛ぶが、私の趣味はインターネットオークションで家具を見ることである。長らく海外に住んでいたが、日本に帰ってきて感じたことは日本の家具は非常に地味だということだ。韓国の李朝家具は扉や引き出しに、蝶や花の絵が描いてある。中国の家具に至ってはもっと派手だ。緊迫の上に大きく藤の花や牡丹の花が描かれている。
家具とは少し違うが、韓国のサムスン電子の冷蔵庫は、非常にファッショナブルだ。ワインレッドの鏡面仕上げをした扉に大きく白い花が2輪描かれていて、扉はダイヤモンドのようなガラスがびっしり埋め込まれている。悪趣味と取る人もいるかもしれないが、私はその冷蔵庫を見たときに、なんて美しいのだろうと感嘆したし、購入して家に置きたいと強く思った。それに比べ、日本の家具、家電は地味である。模様の書いてあるタンスなど、子供用のディズニーキャラクターのような物しか置いてない。冷蔵庫はシルバー一色である。たまにあっても、茶色だけだ。インターネットオークションの李朝家具は人気が高く、え、これが?と思うような品でさえ、とんでもない高値で取引される。当方も骨董ではないが新品の李朝家具のチェストを購入して和室に置いてあるが、それだけで、部屋全体の印象ががらりと変わる。まず、その上にどんな花瓶を置いても映える。家に来る人誰もが、その家具について、どこで購入したのか、どこの国の家具なのかをすぐさま質問する。日本の家具はインテリア性が低く、昨日のみを重視しているように思う。非常に残念だ。
マンションの間取りを見ていると、部屋全体を輸入家具で埋め尽くしたい、という欲求に駆られる。子供部屋は緑を基調としたベッドと、ウッドテイストの机を置こう、キッチンではルクルーゼの鍋をコンロに置こう、リビングには香蘭社のひときわ大きな花瓶を置いて、四季折々の花を飾ろう、白を基調とした北欧産のソファを置き、クッションカバーは韓国産の、光沢のある韓服を基調に作られた物にしよう、と。
もちろん夢なのだが、大変楽しいひと時だ。
分譲マンションの広告は、もうたとえ家を購入してしまって、住んでしまっていたとしても、見ずにはいられない魅力がある。
当方は残念ながら、建売の一件屋を購入してしまったが、これがもし注文住宅だったら、決めるのに1年はかかっただろうと思う。壁紙からドア、シンクの色に至るまで確固たる理想があったからだ。
それもあってか、尚更、不動産のチラシは今なお夢を与え続け、見飽きない、素敵なひと時を提供してくれる、媒体なのである。

空間に対する私のこだわり

ここ最近になって、
リノベーションというワードを良く耳にするようになった。

リノベーションとは、
古いものを取り壊してしまうのではなく、
また内装の一部だけをリフォームするというのでもない。
箱はあくまでもそのままに、
空間だけを住まい手の生活スタイルに合わせ大規模に改装するというものだ。

しかし、海外では築50年または100年をも超える物件にも平気で住まう。
思い思いの改装を施し見事に自分たちに合った快適な生活を楽しむのだ。

それは昔からごく自然なこととして受け継がれてきており、
そうやって常に愛着を持ち古いものには敬意をはらいながら、
未来へもその思いを引き継いでいくのだ。

私はシングルマザーで、
低所得の中いつも慎ましい生活を送っているため、
そんな大規模なリノベーションは夢のまた夢である。
しかし、どんなに古く狭い家に生活したとしても
空間の快適さだけはいつも追求していたいと思っている。

私の現在の住まいは2年ほど前に越してきた3Kの公団アパートで、
築48年ほどになる物件である。
当時は23歳長女・20歳長男・17歳次女との4人家族だったので
どうやって快適さを保ちつつそれぞれの寝床を確保するか?
間取り図とにらめっこを繰り返し、
引越しの何ヶ月も前からずいぶん考えたものだ。

男子には1部屋与えるべきだろう…。
女子3人で1部屋にどうやって寝る?
押入れは女子部屋には1つしかないのだから、
布団を仕舞うのは無理だろう。

ならばと思い切ってロフトベッドを2台購入。
それを迎え合せに配置し
ベッド下に出来た空間にもともとあった私のベッドを交差するように配置。

そしたらまるでジャングルジムのような女3人の寝室の出来上がり。
次女は「なんか寝るのが楽しい!」と大喜び。

やればできるじゃないか、と自画自賛した。

次に3畳弱のキッチンと茶の間を間仕切る襖を全て取り払い、
襖の敷居をまたぐようにダイニングテーブルを設置。
天井からペンダントライトを差し込めるように加工して食卓確保。

全ての部屋にフローリングカーペットを敷き詰めて、
リビングにはソファを設置して全て完了。

居心地のいい空間ができて大満足。

あれから2年が過ぎ、
長女と長男はそれぞれ独立しました。
今は次女と二人住まい。
3Kが少々広く感じられるこのごろだ。

子供がピアノを習うなら~アップライトピアノの防音について~

子供の習い事ランキングで常に上位にランクインしているピアノ。
お子さんが習っているご家庭も多いのではないでしょうか。

かくいう我が家も小学2年生娘が習っています。
本物のピアノに近づけたタッチの電子ピアノが数多く世の中に出回っていますが、やはり本物を使ってほしいと思うのが本当のところ。
我が家も集合住宅のため、ご近所へ迷惑をかけないことが大前提でした。

そこで、アップライトの防音対策について調べてみました。
ひとつはピアノそのものの対策。
背面に設置するパネルや、脚部分につけるゴムなど、いろいろなメーカーさんから多数商品が出ています。
価格も安く、手軽に設置できることが魅力です。

もうひとつは防音工事。
工事というと大掛かりでお教室などでしかされないイメージが強いですが、マンションでの施行例も数多くあります。
アップライトピアノの反響音の割合は、全面40%、背面40%、上下20%と言われており、それを考えると部屋全体を防音したほうが効果が高いのは一目瞭然ですね。
最近の防音工事には、楽器に合わせた防音ができたり、自由設計より安くできること、お引越しや防音室が不要になった時に移動や撤去が容易にできることなど、かなり便利になっています。
気持ちよくピアノを弾くためにも、防音対策はマナーのひとつですね。


お部屋をオシャレに飾るためにカウンターチェアを置くならカウンターチェア通販の「エンジョイホーム」で購入しましょう。

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